45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

テレビを撤去して丸2年経ちました

早いもので、あれからもう2年の月日が経ちました。

 

 

 

何だかもっと前に家からテレビが無くなったような気がしているのですが、これは私が単に歳を重ねてジャネーの法則が当てはまっているからでしょうか。

 

しっかし、結論としては特に変わりません。

 

「全っ然、生活に支障はない」ということに。

 

 

むしろ、上に書いたこととは逆説的になるかもしれませんが、雇われ仕事より帰ってきてからの時間がむしろ長く、有意義に使えているような感じがあります。

 

自分の興味の向くままに調べ物をしたり、本を読んだり、動画を視聴したりしているからそう感じるのでしょう。

 

最近では「帰ってきてから動画でニュース確認」なんてこともほとんどしてないです。理由は、徒歩通勤(片道約40分)の間にradikoでニュースをタイムフリー聴取しているから。これがまた非常に丁度いい時間でして、他者との会話における時事ネタに凡そ困ることはありません。

 

それでもテレビを撤去したての頃はブラウザのブックマークに「Tver」を入れてたんですけど、これも全くアクセスしなくなったので削除してしまいました。

 

先日、思い出したようにTverにアクセスしてみたんですけど、全っ然面白そうに見えないんですよね。クリックしたいと思うような番組が無いんですよ。これはもう完璧にテレビの洗脳が抜けきったと捉えて良いでしょう。

 

最近はちょこちょこ部屋片付けのために実家に行ったりしてまして、実家にはテレビは未だ鎮座しているのですが、私自身が能動的にスイッチを入れたことはここ最近(1年くらい)振り返っても1回もないです。

 

その為なのかわかりませんが、最近物欲の無さ加減に拍車がかかっています。CMを目にする機会が本当に激減しているんですよね。

 

PCではAdblockスマホではBraveを使ってるので尚の事広告を見る機会が減っています。たまにスマホのアプリ版Youtubeを使ったときに出る広告を見て「今こんなCMやってんのかー」って新鮮に思うくらいです(普段はbraveでブラウザ版youtube利用)。

 

テレビの廃棄・・・、蓄財にとっては恐ろしいくらいの効果を発揮していると思います。カネを貯めたい方にはマジでおススメできる選択肢であると断言します。

 

今後、おそらくですけど私が自発的な理由によりテレビチューナー搭載機器を購入することは無いでしょう・・・。モニターは壊れたら買いますけどね。