45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

いつ上司に退職話を持ち掛けるか、悩ましい

37歳ころから漠然と考えていたリミットタイムが、約7年の時を経て近づいてきています。

 

途中で上方修正をしたため目標額までは届いていませんが、それでも自分的には「それなり」の蓄財が出来たと思っている昨今。全く仕事に身が入らず、毎日毎日就業中に雇われ脱却後の姿を夢想する始末です・・・

 

早期リタイア界隈では古くからおなじみの「逃げ切り計算機」で色々とシミュレーションするのですが、現状及び自身の考える「やや厳しいか?」的な今後の条件を入力しても、でてくるのは100歳以上まで大丈夫そうな試算結果・・・

 

こうなってくると脳内では「いつ、どのタイミングで上司に退職予定話を切り出すか?」という妄想が暴力的に思考を侵食してきます。

 

私のテーマである「45歳での雇われ脱却」についてですが、私自身の「45歳」満了までの猶予期間はあと1年と半年くらいになりました。そろそろ現実的な絵を描いておかねば・・・・という思いも強くなっています。

 

私としては、辞めるにしてもある程度しっかりと引継ぎをして後進に道を譲りたい。

 

とすると、退職の1年くらい前には上司に打診をし、しっかり後任を据えてもらったうえで、有給は当然の如く全消化した上で去る方向としたい。

 

そうなると申し出るのは来年決算後の3月くらいかな・・・言うのは定期面談の時が良いかな・・・などと考えております。

 

ただ、おそらく強烈な引き留めを食らうのと、申し出た後の夏冬賞与査定が最低ランクになるであろうことが予想され、それはそれで癪に障るのでどうしよっかなー、って感じでもあります。

 

あぁ・・・悩ましい・・・。

 

毎日の業務中に脳内の10%を業務、90%を雇われ脱却夢想に充てて、もう少しじっくりと策を練りたいと思います。