45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

2022年度支出計画

 

毎年毎年勝手に恒例にしております「年間支出計画策定」の時期になりました。例年より少し早いですが、わりとこの策定作業をするのは楽しいです。

 

私の場合、年間決算は基本的に

1月25日~翌年1月24日

を区切りとしております(カレンダー曜日周りによって若干変動アリ)。

 

理由は以前の「2021年支出計画」策定記事でも書きましたけど、雇われ人としての給料日が毎月25日であり、マネーフォワードの収支管理の都合上毎月1日を起点にすると大抵の日でマネーフォワードを開くたびに月間収支が「マイナス表記」になるため「含み損を抱えた証券口座」を見ているようで不愉快になるからです。

 

最近ではこの「自分が不愉快に感じることを意識的に極力排除する」というのは、心の安寧を保つうえで非常に重要な事ではないかと強く感じております。当たり前と言えば当たり前なのですが・・・。でも自分の意思を入れられる分野では積極的に取り組んでいきたいものだと考えております。

 

ただ、雇われ脱却したら月間収支がマイナス表記になるのが当たり前かつ恒常的になるのに大丈夫だろうかという気は相変わらずしておりますが、今年もまぁそれは置いておきます(大得意の問題先送り)。

 

このような微々たる諸問題はどうでもよくて(いいのか?)、肝心の支出計画策定結果は以下の通りです。

 

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2022年度の年間支出計画予算案は144万2,500円です。

 

毎月の「基本生活費」を2021年同様に6万円と想定し、また現時点で明確になっている、ほぼ支出することが確実であろうと思われる想定出費を月度毎に洗い出しました。まだ1か月以上残っていますが2021年度の支出並びに、直近3年くらいの支出傾向より構築をしております。

 

ただ、次年度はチャレンジとして基本生活費月6万円というのと並行して、目標とする月間生活費を通常verと冬季verの二種類設定し取り組んでみようかと思います。ゲーム感覚ですが、「5~10月」を通常バージョンとして45,000円/月、それ以外を冬季バージョンとして51,000円/月とします。これは、暖房用の灯油及び使用量が増えると想定される電気・ガス代を織り込んで差異をつけたことによるものです。

 

2022年度は大型支出として車検があり、これに予算を15万円計上しています。9年目なのでそこそこ費用が必要と踏んでいますが、現在の居住地は陸運支局が近いのでユーザー車検も検討しています。

 

また、5・6・8・11月の年4回、各5万円の旅行予算を計上しています。これは月度ズレが起こるかもしれませんし、クソコロ助の影響で環境がどのようになるか何とも言えませんが、2021年度はほぼ旅行支出がゼロに近く、普段から少ない娯楽支出がほとんど出来ていないためかなり鬱憤が溜まっております。そのため、期待を込めて年間20万円を計上しております。

 

それ以外の項目として「ふるさと納税」は2021年の給与収入及び確定拠出年金へのマッチング拠出状況を鑑み予算を7万円、また個人年金終身保険への費用として総計約22万円を計上しています。これらは厳密に言うと消費支出とは異なるのですが、一旦財布から出るカネであることには違いないので私の場合は予算計上しています。

 

マネーフォワード・アマプラ・JAFは必要経費といったところでしょうか。ただ、去年まではAmazonゴールドの恩恵で実質4,400円で済んでいたアマプラ経費が、カード規定の変更で改悪し4,900円になってしまうのは残念です。

 

JAFに関しては、自家用車に乗る頻度が激減してますので必要性としては低下しているのですが、なんだかんだ言って趣味の温泉巡りなどするときに割引が適用されたりするケースも非常に多いので、保険料として考えれば妥当、という感じで継続します。

 

2021年度同様「収入-支出」で浮いたカネは基本ほぼ「80:20=投資:無リスク資産」で振り分け、今年度も配当収入の増額に注力する予定です。

 

2021年度は期中に歯の矯正を突如思い立ち一気に年間支出額が増大、推定210万円程度を見込んでいますが、2022年はそれよりは大きく下がると見込んでおります。

 

キーポイントとなるのは「車検」でどれぐらいの費用がかかるか?という点です。ここが予算内に納まればと今から皮算用をしておりますが果たしてどうなることやら。なにせ2021年度もそうだったのですが、この計画には突発支出や予備費をほとんど織り込んでおりませんので・・・。

 

いずれにせよ計画は計画として構築しておき、リミットがあと2年となりました「45歳での雇われ脱却」に向けて流動資産の積み増しに邁進し着々と準備を続けたいと思います。