45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

配当金を時給換算、という考えは無かった

 

先日YouTubeを見ていた(というか食器洗いながら垂れ流しで聞いていた)ら、ちょっと気になる視点がありました。

 

「配当や不労所得で10万円得られたとしたら、時給2,000円換算だと50時間分の労働に等しい」と。

 

これって言われてみれば当たり前の話なんです。確かにそうだよなぁ、と。

 

たしか両学長さんの動画だったかなーと思うのですがよく思い出せません。それはさておき、私自身投資に関しては「配当」目的のウェイトが高いんですけど、今までそういえば配当金を労働時給換算で考えたことはありませんでした。

 

現在の自分の労働に関して時給換算すると公表するのも恥ずかしいレベルなので晒すのはやめておきますが、時給2,000円台ってのはごくごく一般的なアルバイト・パート労働としては破格の待遇じゃないかなと思います。っていうか2021年現在、東北地方でそんなレベルのアルバイト・パート求人はおそらく「薬剤師」くらいではないかなと思われます。一般的なパート労働は1,000円超えてりゃ高い方だと思います。

 

そう考えると、年120万(月10万)も配当金で不労所得があったら結構すごい事だよなぁ、と。他の収入が無かったとして、配当控除で還付を受ければ皮算用ですが95,000円/月と同等。まぁ概ね時給1,000円で100時間/月働くのと変わらんカネが何もしなくても受け取れる・・・と。

 

月に100時間といったら、週休二日で1日当たり5時間程度働くのと概ね同レベルですかね。私が店舗で勤務していた時のいわゆる「主婦パート」の方々の多くがこれくらいの労働時間だったと思います。

 

一日5時間の雇われ労働・・・まぁ負荷はそこまで感じないかもしれませんけれど、もし正社員の雇われ脱却をしたとしてもやりたいと思えるような時間ではないかなあ。私の今の考えではせいぜい1日4時間を多くても週4日までが限界でしょうかねぇ・・・。

 

私の場合「年150万円の配当」を手にすることが出来るようになったら、労働収入を必要とせずに現在の生活レベルを落とすことなく維持できるわけですから全くの憂い無く退職願を出せます。

 

残念ながらヘタッピ投資なので、厳密に計算したことは無いですが現時点では多分そこまで至ってはいません。ただ、すでに掲げている目標資産額と同時にこの配当「年150万円」というのも私の場合一つの指標ではあります。さて、この指標到達を目指して四季報を読み直すとしますかね・・・。