45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

市民税・県民税申告書を提出してきました

 

おつかれさまです。

 

先日の確定申告に引き続き、昨日休みだった私は早速本籍&住民票住所を置いている市役所へ行き、「市民税・県民税申告書」を提出してまいりました。

  

 

一応は5月あたりにまで提出すればよいという性質の書類らしいのですが、私は物事を後回しにするとそのまま忘却の彼方へ葬り去ってしまう事が多々ありますので、自身の性格も踏まえ早々に行ってきたという次第です。

 

「上場株式等に係る配当所得」を「住民税では申告しない」ことにより、私の年収の場合だと住民税額が下がる可能性がある、とのことでこの作業を行ってきたのですが、正直なところ自分で書いていてもいまいち「???」という感じです。

 

私自身はもう今の会社の自身の職位では昇給幅がMAXのところになっているのでサラリーマンとしての年収は上がることはありませんから(昇格試験を受ける意思もない)、今年の6月以降の住民税が2019年よりも下がっていればこの作業をやった意味があるという事になる、と解釈してますので、結果がわかるのはもうしばらく先になります。

 

私の本籍の自治体ホームページには、この申告書提出についての説明書きがあり、用紙も事前にダウンロードできましたので、先に書類を用意した状態で市役所へ行ってまいりました。自治体によって様式が異なると思いますが私の住んでいる自治体の書類はこんな感じです。

 

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自身の備忘も兼ねて、用意したものを以下に列記しますと

・市民税県民税申告書付表

・確定申告の控え(e-tax実施後、印刷したもの)

・印鑑

・身分証明書(免許証/マイナンバーカード)

以上を持っていきました。

 

で、市役所の税務課窓口に到着し、受付の人に「これをお願いします」と上の写真の「申告書付表」を渡したところ、少々お待ちくださいと言われ3分ほど待ち、職員との応対が始まりました。

 

で、上の用紙に住所・氏名を記入し、「上場株式に係る所得は住民税では申告しません」のところにレ点を入れて、あとは「確定申告の控えはお預かりしていいですか?」と言われたので、どうぞ、と手渡し、あとはこの書類に捨て印を押すような形を求められたので指示された場所に押印、以上結論としては正味5分程度のやり取りで終了となりました。

 

ただ、対応していただいた方は私より年上と思しき40代半ばくらいのややベテランくらいの感じの方でしたが、何となく説明がたどたどしかったので、私の本籍のある自治体においてはこの申告をしている人は少ないのかもしれません。私自身も内容があんまりよくわかっていないので説明を求めることはとりあえず避けました。

 

いずれにしましても、6月以降の税額通知において1円でも住民税が少なくなっていれば成功となりますので、少々先にはなりますがこの結果につきましては改めご報告いたしたいと思っております。

 

それでは、また。