45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

マイナンバーカードの電子証明書更新をしてきた

 

おつかれさまです。

 

先日、表題の件の通知が私の現住所を置いている自治体から封書で届いた、という記事を書きました。

 

 

で、昨日書きました「市民税・県民税申告書」を提出するついでに、この「マイナンバーカードの電子証明書」更新も行ってきましたので記録として残しておきます。

 

といっても何のことは無いのですが、

・市民課の受付で通知書を提示し、更新に来た旨を伝える。

・別のパソコンのある場所に呼ばれ、マイナンバーカードの提示を求められたので従う。

・カードパスワード(4桁)と、電子証明書用暗証番号(アルファベットと数字組み合わせて6文字以上)を聞かれるが、カードパスワードは思い出せたものの電子証明書用暗証番号は失念した旨伝える。

電子証明書用暗証番号を再設定するとの事で、モニターのタッチディスプレイで6文字以上で入力するよう指示され、入力(この時モニターの感度が異常に悪く、何回押しても反応しなかったり、1を押しているのに2と入力されるようなことが度々あり難儀した。私の住んでる自治体だけだと思いますが、こんなものに金をかけているのかと言いたくなるレベル

・「電子証明書の写し」なる紙と電子証明書用暗証番号の設定用紙コピーを渡され、磁気更新?されたカードとマイナちゃんティッシュを貰って、お疲れさまでしたー、で完了。

電子証明書の期限は、令和7年の自分の誕生日までに延長。

 

以上のような流れでした。

 

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貰った「マイナちゃんティッシュ

 

「市民税・県民税申告書」を提出するという用事もあったためこの時には免許証や印鑑なども持って行ったのですが、これらは特に提示/使用の必要もなく、私のところでは「更新通知書」があれば特に問題なく作業してもらえました。要した時間は受付から15分といったところでしょうか。

 

ぶっちゃけ、これは「5年に1度も必要な事なのか」と思いました。このためだけに市役所まで足を運ばなければいけないというのは何だかなぁ、という感じがしましたね。カードの有効期限が10年間なのであれば、10年に1回でいいんじゃないの?と言いたくなるレベルでした。

 

今後マイナンバーカードの利便性が向上すればもう少し制度も変更されるのかもしれませんが、家でパスワード認証方式とかでやればいいんじゃね?という感じでしたね。市役所の応対してくれた方も、たまたまかもしれませんが私の対応をしながら並行して他に3・4人の別の市民対応業務を行っていて大変そうに見えました。

 

お役所の方々も何だかムダに業務が増えてそうで何だかなぁという感じがしましたね。今は特に繁忙期でしょうから余計そう見えたのかもしれませんが、もう少し「新しい業務を一つ増やしたら、形骸化している業務は減らす」とかしたほうがいいんじゃないかなぁと思いました。実態はどうなのか知りませんが、私にはそんな感じに見えました。

 

などと言っても、「今までの慣例・前例を重視する」お役所の仕事は本意不本意関係なしに続けられるのでしょうね。まぁ私にとってはお役所の面々がどのような境遇であろうが、ゼニの無駄遣いにさえならなければ別にどうでもいいのですが。

 

とりあえずは公的な申請などは一段落しましたので、明日以降はまた普段の冴えない日々を綴っていきたいと思います。

 

それでは、また。