45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

身内リスクによる雇われ脱却への黄信号

 

私は今までずっと気楽な一人暮らしをしてきました。現状金銭的に困ったりだとか、生活する上での肉体的精神的な不具合もありません。しかしながら表題の件、今月に入ってから都内に住んでいる私の姉が鬱病を発症し仕事を退職、入院することになりました。

 

この姉は都内で結婚→離婚後に一人暮らしをしていたのですが、都内には頼れる人がいないため実家の方に連れ帰り面倒を見ることとなりました。症状がかなり重いため、改善には時間を要すると思われること、また当面都内で一人暮らしをすることは無理だろうと私と父で判断しました。

 

そこで出てきた問題が今まで姉が住んでいた都内の住居です。ほっとけばだれも住んでいない住居に対し家賃・水道光熱費他諸々の経費が延々と掛かるためムダ以外の何物でもありません。このため8月末をもって退去することにしました。

 

しかしその後始末には誰かが行って対応しなければなりません。基本的に後期高齢者かつ今まで引っ越し作業経験のない父には荷が重すぎるため、今月末くらいに私が行って諸々の手続き・処理をしてくることになりました。

 

身内とはいえ他人の住居の清算をするという作業は人生初です。どのような手順・作業が必要か、この身をもって経験し自らの血肉としたいと思います。

 

これらの作業には当然ながらカネがかかります。もちろん一旦は私の財布から出さざるを得ません。これらの入院や清算の諸費用には大きく見積もって100万程度を見込んでいます。

 

今回はこれ以外にも本人の手続き代行として住民票住所の変更や社会保険関係の手続きなど諸々の作業がありますが、これは父の方で行う事となりました。

 

こういった身内リスクについても、今後考えていかなければならないな・・・と思ったのでありました。100万程度の出費で私自身の家計B/Sが著しく影響を受けることはありませんが、今後、状況がどうなるか何とも言えないため、45歳での雇われ脱却計画について現時点では不透明感が増してしまった感じです。ヤレヤレですねぇ・・・。