45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

私の月間基礎生活費(最近バージョン)

 

リタイア云々に関わらず、私のような庶民目線で考えるに蓄財にあたってまず必要かつ重要なのは「自分が生活するのにどれくらいのカネがかかっているのか?」を把握することだと思ってます。

 

支出についてはよく「固定費」と「変動費」に分けて考えろ的な情報を見ることがあり、蓄財するには特に固定費を下げるべしという意見をよく見かけますが、まぁこれには私も全くもって同意です。

 

私の場合この「固定費」を毎月最低限コンスタントに出ていく支出と捉え「基礎生活費」と自分の言葉でとらえ直していますが、その内訳としては

 

①電気 ②ガス ③水道 ④灯油(冬季のみ)⑤携帯/通信 ⑥ガソリン ⑦食費

 

以上7つと勝手に定義しています。人によってはここに「⑧家賃」が必要でしょうし、車の必要ない地域の人は⑥ガソリンは関係ないかもしれません。なお、私は家賃が給与から社宅扱いで天引きされていますので基本生活費にはカウントしてません。また、被服費は別に毎月買う必要は無い(と思っている)のでここには入れません。

 

で、現在の居住地に転勤してきて約5か月経ちましたので、おぼろげですがこの基礎生活費が固まってきました。

 

結果、1か月あたりの基礎生活費は(灯油はまだ引っ越し後買ってないので除く)

①電気=1,500円(Looopでんき)

②ガス=4,000円(地場プロパン)

③水道=3,500円(公営上下水道

⑤携帯/通信=1,000円(OCNモバイルone)

⑥ガソリン=5,000円

⑦食費=20,000円

 

だいたいこんな感じで計35,000円となります。給与天引き家賃額は駐車場込みで30,000円程度ですから私の場合概ね最低ラインで合算65,000円ってところでしょうか。県庁所在地の1LDK駐車場付きでこんなもんですが、特別不満は無いです。なお、別に快適な住環境維持のために何かを我慢したりはしていません(暑さ寒さ食欲etc)。無論、この他に娯楽費、被服費、医療費などの支出がたまにありますが。

 

実際のところはアパート付属の無料ネット回線が激早なので通信費がMVNOのみで充分というのがデカいです。最悪生きていくだけなら3万5,000円あれば充分、という状況はある意味心の安寧にもつながっているような気はします。実家でリタイアしたら項目ごとのバランスは変動しますが、おおむね5~6万もあれば基礎生活費は賄えるような気はしています。