45歳での雇われ脱却を目指す

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Go Toトラベルしてきました 大沢温泉 湯治屋(岩手県花巻市)②

 

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

 

今日は先日書きました ↓ の続きとなります。 

 

というわけで岩手県花巻南温泉郷にある「大沢温泉 湯治屋」へと泊りに来た私ですが、ここの宿ではさらに面白いシステムを採用しております。

 

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この「大沢温泉 湯治屋」において、食料品を持ち込んで自分で自炊することも可能と先日書きましたが、実は「寝具」までその気になれば持ち込むことが出来るという・・・料金表にはそのほかにも「コタツ 300円」「ストーブ(反射式) 602円」等々、普通の宿ではお目にかかれないようなものまで別料金で貸し出すシステムになっているんですね。

 

私が予約したプランは晩飯+朝飯付に、この表でいうところの「まくら」「敷布団」「掛布団」「シーツ」もセットになって2,860円という感じでした。というかこういうシステムになっていることを初めてこの時知ったのですが・・・。なお、最初に部屋に案内されたとき、部屋まで案内してくれた宿の方に「コタツとストーブは別料金になりますけれどどうなさいますか?」と訊かれました。

 

宿泊した日の当地は朝晩の気温が一桁前半くらいまで冷える予報だったので、コタツは別料金で借りたのですがストーブは借りませんでした。まぁでもコタツのおかげで特段寒さは感じませんでした。なお、コタツとストーブは最初から部屋にセッティングされていて、私がストーブは今回はいいですというと、案内してくれた宿の方が「かしこまりました」と言ってその場からどこかへ持っていきました(笑)。

 

※このあと、コタツ含め全部持ち込みにしたら激安にできるんでは、と思ったのですが、部屋だけ借りたときの料金は結局確認するのを忘れてしまいました。

 

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何となく部屋の雰囲気はおわかりになりますでしょうか?持ち込んだPCを飛んでるWIFIに接続し、おコタでネットしつつポテチをつまみ、本麒麟を飲む・・・まさに家ですよ家。下宿部屋へトリップしたかのような錯覚に陥ります。で、好きな時に温泉に入りに行ける・・・これは贅沢です・・・至福です・・・。

 

湯治屋に関しては長期滞在も可能ですから、食料品を持ち込んで自炊をしつつ、日中はダラダラとネットサーフィンをしながら、食っちゃ寝食っちゃ寝してコタツでぬくぬく、なんてことも可能なわけです。私はコタツは借りましたけど、ぶっちゃけこのコタツだって、ストーブだって、普段使っている布団一式だって持ち込もうと思えば可能なわけですよ。なんて懐が深いんだ!面白いシステムです。それと、私はジャージを持参したので館内着的なものは借りませんでしたが、それで正解だったと思いました。なんたってそこそこ気温が下がりましたから、丹前があっても浴衣ではやや寒いのではないかと思います。

 

 

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お風呂に関してはさすがに他の方もいるので写真を撮るのは控えました。ご了承ください。ただ、上記のうち男性は3種類、女性は4種類入ることが可能です。この中に書いている「大沢の湯」という混浴風呂ですが、混浴といいつつもある程度中で男性場所と女性場所に分かれているんだろうなどと軽い気持ちで行ったのですが・・・、マジモンの混浴風呂でした・・・男女の境など一切無し、女性が入っていたら問答無用で見えちゃいますね。逆もまた然りです。私はこの混浴風呂に23時台に行ったのですがその時は私以外に若いあんちゃんが一人いただけで、さすがに女性の姿はありませんでした。なお、20~21時に「女性専用タイム」を設けており、女性の方も気兼ねなく入れる配慮はしていました。しかもこのお風呂、昼間はすぐ近くにある橋から丸見えになります。なかなか女性にはハードモードな温泉といえるでしょう。

 

この他にも24時間入れる「豊沢の湯」は男女別で、新しい建物内にある新しめの非常に大きいお風呂、「薬師の湯」は昔ながらの旅館にありそうな内風呂といった形、お湯は全て推定ですが40~45℃程度、無色透明ですがほんの少しとろみがあるようなお湯で、熱めのお風呂が好きな方は楽しめるのではないかと思いました。私はサウナ好きを公言しておりますが、ここのお風呂は全般にサウナいらず、入ってからしばらくは体が熱々で汗が噴き出してくる感じ。個人的には非常に好みの湯でした。

 

宿に泊まった時の食事についてですが・・・長くなりましたので次に書きます。