45歳でのアーリーリタイアを目指す

リタイア資産を貯めるため、支出記録を残し備忘とする

2020年6月15~19日 夏休み、デジタルデトックス

 

6月15~19日の支出 8,483円(当月度支出累計/予算 43,340円/110,000円)

6/15 

・趣味娯楽費 1,500円(クレカ 温浴施設×2人分)

・食料品 1,354円(クレカ)

6/16

・カー用品 1,474円(クレカ)

・食料品 2,019円(クレカ)

6/17

※支出なし

6/18

・食料品 2,136円(クレカ)

6/19

※支出なし

 

※体重・体脂肪率・・・測定無し

 

6/15~19は遅い冬休みというか、早めの夏休みというか。小売のような業界にいると世間様とは異なる時期に長期休みを取ることが多いが今回はまさにそれ。初日のみ温浴施設へ行ったもののそれ以外はコロナのため遠出はやめ、リタイアのプレ体験という事で実家に引きこもってみた。

 

実家でもブログ日記の更新をしようと思えばできたが、今回はあまりネット機器を触らずに過ごす。ネットを見るのはニュースを読むときくらいに留め、試験勉強をしたり、本を読んだり、実家の大掃除をしたり、車にワックスをかけたり、サイクリングをしてみたり、実家周辺の山・川を探索しながらのんびりしてみた。

 

結論としては、意外とやることはあるというか。特に何をしているわけでもないのだけれどもやりたいことは山の程。ヒマと言えばヒマだけど時間を気にせずにやりたいことが出来たというのが本音。

 

休み中は朝7時に起きて、夜0時に寝る。意識したわけでもないのだが規則正しい生活を送った。母親が生きていればやれあれ食えこれ食えと無理やり食わされてリズムと体調を崩しそうだが、そういうことがないため食に絡んで生活が堕落しないことはある意味良いかもしれない。

 

今回の5日間の休みで使ったカネは上記の通り。食料品は普段食わないような肉とか食材を買って調理し楽しむ。全体で1万円も使っていないが全然リフレッシュできた。パーッと金を使って楽しむ余暇もいいけれど、普段時間に追われたり、どうしても優先順位が下がりがちな事を時間をかけて行うだけでも気分転換になるという事を改めて感じた5日間であった。

 

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敷地内には既に亡きじいさんばあさんがずいぶん昔に観賞用に持ち帰って植えたらしいアキタブキが大増殖している。秋田じゃなくても育つらしい。自分の記憶の限り、20年くらい前はこんなになっていなかったのだが年々勢力範囲を広げている。いちおうこれも食えるらしいが、何だか大味そうなので今まで試したことは無い。

 

ここの近くでは細竹の竹林があり、今回の帰省で親父に場所を教えてもらい取って煮て食ってみたところなかなかの絶品であった。近くにはクワの群生も発見。リタイア後に資金が尽きるようなことがあったら、山林に食材を求め食いつなごうと思う。

 

帰り際親父から定額給付金の10万円を封筒で手渡しされる。住所を移していないため世帯主の親父の口座に振り込まれたのを受け取った形。親父も自分も別に食うに困っているわけでもないが、国からの給付、ありがたく頂戴した。この10万円、アパートへの帰り際にATMに立ち寄りリタイア資産の積み増しに貢献したのは言うまでもない。