45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

欲しいモノがない

 

おつかれさまです。

 

「プレゼント、何が欲しい?」と聞かれるのが苦手です。

 

若い頃はあれもこれも欲しいと思ったときがありました。特に学生の頃は。

 

30代も半ばを過ぎたころから、急激にそのような欲がなくなっていきました。

 

今の手持ちのものを見返すと、結構昔から使っているものも多く、でもそれで特に過不足を感じていない、、、 

 

「欲しいものがない人」の特徴をまとめているサイトなどがありますが、結構的を射ているというか、これ自分じゃん、と思う事があります。

 

昔、「モノより思い出」ってキャッチコピーでやってた車のCMがあったと思います。日産のセレナだったかな?思い出が欲しいわけでもないですが、年々モノよりも精神的満足感の方が重要になってきている気がします。

 

別に今までも、今持っているもので生きてきたわけで、壊れたわけでもないならいらないじゃん、なんて思ったり。革命的に利便性が上がる、とかならまた別ですけど。

 

モノよりも、知識・教養が欲しいです。あとは「度胸」でしょうか。

 

45歳でのアーリーリタイアを目指すと言っていますが、やろうと思えば今からでも出来るんじゃないかと内心思っています。

 

でも、「度胸」がない。

 

体裁・しがらみ・常識、、、他人にはそんなの気にする必要ないなんて言いながら、こういったものに一番捉われているのは結局自分自身なんでしょう。

 

エイやっ、で踏み切る度胸・覚悟を持つことも、今の自分には必要なのでしょうが、、、ここが一番ハードルが高いのかもしれません。

 

だいぶ書き出しと内容が逸れてしまいました。

 

書き続けることによって意思も固まっていくでしょうか、、、?

 

カネでそのバックボーンを得ようとしているあたりが陳腐な気がしないでもないのですが、資産5,000万、さらには7,000万あれば意思も固まるでしょうか?かつて私が考えていた基準は「45歳 7,000万」でした。

 

なんだか、5,000万達成してもまだ足りない、7,000万達成してもまだ足りない、なんてなりそうな、、、。

 

その辺の機微についても、今後機会がありましたら書いていきたいと思います。欲しいものがあるでもないのに「それにつけても金の欲しさよ」。結局自分も金銭欲の権化か。しかも中途半端な額の。

 

自分にしては珍しく、かなり酔って書いてますのでとりとめのない戯言になってしまいました。ここまでお読みいただいた方がいらっしゃいましたら、お付き合いいただきありがとうございます。

 

それでは、また。