45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

ドコモショップの騒動を見て思うこと

 

おつかれさまです。

 

 

ドコモ従業員「クソ野郎」と契約者にメモ渡す…機種交換で来店

NTTドコモは10日、千葉県内のドコモショップで、従業員が来店者を侮辱する対応を行っていた、と明らかにした。同社ホームページ上で「不快な思いをさせてしまい、深くお詫(わ)びします」と陳謝するコメントを掲載した。

 同社によると、この従業員は今月6日、機種交換で来店した契約者に対し、手渡した契約書とともに、「クソ野郎」「親が支払いしてるからお金に無頓着」などと相手を侮辱する内容を書いたメモを渡したという。メモは本来は顧客に渡さない業務用の書類に書いていた。

 同社は、「全店舗に対して今まで以上に指導徹底し、再発防止に努める」としている。

※2020/01/10 yahooニュース内 読売新聞オンラインより引用

 

 

 

この記事だけではありませんが、これに関するニュース、世間的に面白おかしく報道しているようですね。朝方に「5ちゃんねるニュース」で見ましたし、たまたま職場で夕方の休憩時間についていたテレビのワイドショー的ニュース番組でさらに突っ込んだ内容で報道しているのを見かけました。

 

私は1999年の4月から2019年の9月までドコモユーザーでした。足掛け20年以上も使用していたのですが、最後にドコモショップに行ったのは2009年の春だったと思います。当時使用していたガラケーが壊れたため、機種変更をしに行ったのが最後でした。

 

「たいていの契約及び見直しはドコモオンラインで出来る」ことを知ってからは、一度としてショップに足を運ぶことは無くなりました。故障した時の持ち込み場所として行く可能性はありましたが、結局そのような場面もありませんでした。

 

特にMVNOが出始めた頃(2011年頃だったと記憶してます)からは、私は2台持ちで運用していてドコモ回線は通話のみの一番安いプラン(月1,000円くらい。無料通話1,000円分付き、iモードなし)にMVNOでデータ回線1,000円くらいのを契約、というスタイルでやっていて何の不便も感じていなかったため余計にショップに行くことなど無くなっておりました(スマホガラケー本体は通販やヤフオクなどで手に入れていた)。

 

私はドコモショップに行くといっつも待たされるので、それがバカバカしいと思い上記のようなスタイルに自然となっていったのですが、これだけネットでの契約ができる時代になっているにもかかわらず、いまだにショップに行って店員と話をしないと契約が出来ない人がいるんですね。

 

私はもともと節約のためというよりかは、ドコモショップで待たされるとか、店員が全く不必要なオプションを勧めまくってきてうんざりすることが多かったのでドコモオンラインでの契約を結構前から使うようになって、それが結果的には節約につながって行ったんですが、私のようなタイプはどっちかというと少数派のようです。未だに私の周囲では「ケータイ・スマホの相談はショップまたは量販店の店頭で」という人が結構いて驚きます。

 

で、最初の引用記事の内容がニュースとかで言われているんですけど、これを見て「ショップ店員もまぁバカだと思うが、それで腹立てるんだったら行かなくても契約変更なんて出来るんじゃないの?」と個人的には思ったんですよね。

 

内容を見ていると、ドコモショップの店員が同僚に対して「この客はアホだから勧めれば色々オプション入ってくれそうだぜ!」という事を伝えようとしてたんでしょう。

 

これを見るだけでも「ショップで相談するとロクな事にならない」というのが一目瞭然です。だいたいドコモショップって、ドコモの直営じゃなくてフランチャイジーみたいなもんですよね?違ってたらすみませんが。

 

だいたい、ショップに勤めている人にそんな高尚な知識や契約方法・技術を理解する頭があるなんて思わないほうがいいと個人的には思っています。自分も含めなんですけど、小売とかサービス業は、別に専門知識や資格なんかなくても誰でもなれますからね。ですから私は基本的に物やサービスを選ぶとき、店員のいう事を鵜呑みになどしません。疑ってかかります。

 

もちろん中にはきちんとした人もいるかもしれませんが、そんなのは一握りでしょう。小売業や保険業といったサービス業に類する世界を約20年に渡り見てきた私から言わせれば、大抵の奴はそこまで自分の仕事に誇りなど持っていない、日々のゼニ稼ぎに来ているだけですからね。もちろん私もそのクチです、接客において相手に極力不快な思いは抱かせないようにだけはしてますが。

 

だから、ドコモショップのこの騒動になっているニュースを見ても「あーやっぱりこんな風に思ってんだな」としか思いませんでしたよ。

 

こんな目に合うのがいやだったら、いわゆる「小売店」とか「サービス業」の人種は信用しない事ですね。むしろ携帯やスマホの契約に関して言えば、オンラインで自分で調べて契約した方がよっぽど満足いく結果になるんじゃないかと思いますよ。

 

だいたい今のキャリア契約のうち、スマホのプランなんてほとんど詐欺みたいなもんでしょう。なんでカケホプランが強制なわけ?プロバイダ料金とかクソ高くね?Amazonプライムなんて500円で契約出来るだろ?等々、、、疑問が尽きないことだらけです。「日々の生活がカツカツ!」とか言っている奴がキャリアの契約で毎月1万とか2万とか払っていたら、それはバカだろとしか言いようがありません。日本語が読めて少し調べればいくらでも安くする手段なんてあるのですから。

 

特にこういう「サービス」とか「保険」などの目に見えないものを買うときは、「多くの人が使っている」などという言葉に惑わされず、自分の頭でよく考えたほうがいいと思います。

 

でもまぁ、こういう人たちのお蔭で世の中の経済は回っているんだ、と思えば単純に非難もできませんけど。この「ショップ店員にバカにされた客」も、別に毎月高い料金を払っても何ともない人なんでしょうからね。少なくとも各メディアで言われている内容を見る限りでは、この人は料金のことに言及してない(実際どうなのかは不明)ですし。ショップで機種変するんだから、おそらく節約とかを考えるような人ではないんでしょう。そもそも親が払ってあげてるみたいだから本人にとっては金額などどうでもいいんでしょう。

 

といったわけで、このようなクソがたんまりいる小売・サービス業に長年携わってきてさっさとこんな環境から脱したいと思っている私は、相も変わらず薄給ながらも黙々と蓄財に励み45歳でのアーリーリタイアを実行するべく歩を進めて参りたいと思っております。

 

それでは、また。