45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

ジョージ秋山先生の「銭ゲバ」

 

おつかれさまです。

 

アーリーリタイアを志向する私は、カネ・ゼニにまつわる話題や本、マンガなどを見たり読んだりするのが大好きです。マンガでは「闇金ウシジマくん」はもちろん「ナニワ金融道」「ミナミの帝王」等々、メジャーなものはそこそこ読んできたつもりでおります。

 

もうこう書いただけで私の人間性が疑われそうですが、私が好きなマンガの一つに表題に上げた「銭ゲバがあります。

 

ジョージ秋山先生と言えば、一定以上の年齢の方だと「浮浪雲」とか「恋子の毎日」とかが有名なんではないかな、と思います。

 

しかしながらこの「銭ゲバ」、私も初めて読んだのは確か5年くらい前、たまたまネットでマンガをレンタルできる「コミックシーモア」か「Renta!」の読み放題プランを契約した時に読み放題作品に含まれていたので読んだと記憶しておりますが、もう最初から引き込まれて一気読みしてしまいました。

 

詳しく書くとネタバレになるので中身についてはここでは触れる程度にしておきますが、生まれから不幸な主人公の蒲郡風太郎(ガマゴオリフウタロウ)が、母親の死をきっかけに周囲の人を殺す・殺す・殺す、、、そして地位も名誉も手に入れて、、、最後には、、、といった形で進むストーリーに、読む手が止まらない!といった感じでした。

 

実はこの「銭ゲバ」、10年くらい前にテレビドラマでやっていたらしいのですが私は全然知りませんでした。

 

しかし、ドラマだとこの漫画の迫力と鬼畜さ・暗さが表現できるんだろうか?という疑問もあり、そちらは見ておりません。

 

Wikipediaで調べたところ、70年代とはいえ「少年サンデー」で連載していた、というほうがスゴイと感じるレベルです。当時の少年誌って結構こういうグロいのとか、どう考えても少年向きじゃあないようなマンガも普通に連載してたりするから面白いです。現代のジャンプとかサンデーとかマガジンとかにこのレベルのマンガが載ったらPTAから苦情来るんじゃないかと思うくらいのレベルです。

 

この「銭ゲバ」、読むとなかなかカネについて考えさせられるというか、まぁもし「カネ・ゼニの話が大好き」で未読の方がいらっしゃったら、絵の好みはあるかもしれませんがお読みになってみてはいかがでしょうか。

 

2020年1月現在、以下のところで無料で一気読みできます(不法サイトではありません)

 

先日久しぶりに読んだら、また一気読みしてしまいました、、、。

 

時代が変わっても、人の心を題材にした作品は面白いですね。

 

それでは、また。