45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

都心に住んでたらカネ使っちゃうよな・・・と思いましたよ

 

東北在住のワタクシですが、先日身内の都内の住まい後片付けのために3年ぶりくらいに上京しました。

 

都内で3泊4日という日程で過ごしたのですが・・・

 

「カネ使わざるを得ないわなぁ、こりゃ」

 

と思いました。新宿のカプホに3泊したんですけれど、メシ食うにしても、移動するにしても、ちょっと一休みするにしてもまぁとにかくカネが必要だな・・・と改めて思いましたよ。

 

もちろんカネを使わずに対処しようと思えば出来なくもない(例えば移動時に3駅分くらい歩く、休憩は公園のベンチで、等々…)のですが、そうすると不快指数が一気に上昇する、という感じでした。

 

特に、最近は毎日通勤orウォーキングで1日1万歩以上は歩くようにしてましたので、年齢の割に体力には自信があるつもりでいたのですが、都心のコンクリートジャングルを土地勘のない状態で歩いてみたら想像以上に疲弊しました。

 

また、一番堪えたのは「暑さ」ですね。場所にもよるでしょうが東北と比較すると平均して5~6℃以上は気温が常に高いような感じ。マスクなんかつけて外歩いた日にゃ全身から汗が吹き出しましたよ。みんな涼しい顔してマスク着けて歩いててマジですげぇな、と感心しました。私は一人、汗だくになりながら歩いてましたよ。

 

私が現在蓄財に励めているのも、田舎暮らしだからかもしれません。逆に、今更都心に住みたいとは全く思いませんでしたね。俺には無理だわ。これでも学生時代に4年間住んでたんですけど、やはりあれは若かったから出来たんだろうなと今更ながらに思いました。

 

都心に住むフツーのサラリーマンで3,000万円以上の蓄財できている人はマジで尊敬に値しますよ。すごいと思う。あの環境で種々の誘惑を跳ね返すのは相当胆力が必要だと思いましたよ。

 

ただ、カネを湯水のように使える大金持ちにとっては、こんなに快適な場所もないでしょうね。田舎でノンビリカネ使わず生活が染みついた私には全く響きませんけど。