45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

2022年度年間支出結果

 

2022年の年間支出について、備忘の為反省点と共に書き残しておきたいと思います。

 

なお、2023~24年の雇われ脱却実行を考慮して従来の「24日締め」を「末日締め」に変更することで、集計期間は「2022年1月1日~12月31日」の365日間としています。

 

集計はいつものように「マネーフォワードME」を利用、基本的に集計の取りこぼしはありません。

 

結果は以下のようになりました。支出の多い項目順としております。

 



2022年度の総出費は1,713,036円でした。

参考までに、2016年からの推移は以下のような形となっております。

 

・2022年 1,713,036円

・2021年 2,064,560円

・2020年 1,299,338円

・2019年 1,545,645円

・2018年 1,467,549円

・2017年 1,388,618円

・2016年 1,219,257円

 

2022年の結果についてどう捉えるかですが、身内(姉)の体調不良に伴う引っ越しなど都内の賃貸物件後始末に係る一切処理及び住民税他諸税の一部支払を私が行いまして、その費用が50万円丁度くらいかかったんですよね(項目としてはほぼ「特別な支出」)。このため想定していた金額より支出は大きかったです。しかもこの時の私の立ち回りは今振り返るにあまり褒められたものでは無かったです。時間が無かったとはいえ全体的に調査・支出ジャッジが甘かった。猛省し今後の人生において活かすべき事案となりました。

 

あとは車関係。「車検(約11万)の実施」と「カーアクセサリー(約4万5千)の選定失敗」は影響デカかったですね。車検はともかく、私にしては珍しく綿密に調査せず衝動で購入してしまったケンウッドのディスプレイオーディオDDX5020Sおよびコネクタ関係、これは全くのムダ出費でした。その後購入したパイオニアワンセグ無しナビ(約5万)は非常に良く後悔ありませんが、結果的にこれらが重なって車関連出費が30万を超えてしまいました。

 

その他の項目に関して言えば「娯楽費」が少なかったですね。主に旅行関連を想定していたのですが予算20万以上に対して執行が8万。全然少なかったです。

 

「保険」に関してですが、これはもうずいぶん前に加入した終身と個人年金なので惰性で続けています。解約して返戻金を投資にブチ込む・・・でもいいのですが、いずれも60歳払済タイプで最終的に1,000万くらい戻ってくる予定ですのでそのままにしときます。なお、これはあくまで保険ですので普段の集計資産額に含めていません。

 

「食費」が結果として2万円/月程度に収めることが出来たのは良かったかなと思います。ただ、矯正がもうすぐ完了予定の為、2023年は外食に行くことも若干増える予定です。

 

なお、「住居費(家賃)」ですが私の場合アパートが社宅と同義で出費ゼロ円の為項目がありません。ご了承下さい。どうせ退職したら実家に住むつもりなので今後も家賃は基本的に発生しませんし。

 

上記以外にも、kindleアンリミを解約し忘れたり、年末に支出想定外だったシェーバーや布団を買ったりなど、少し支出管理が雑な1年間でした。でもまぁ健康状況は全く問題ないですし、特段普段の生活において不満があるわけでも無く、大過なく過ごせましたのでそんなに悪くは無かったですかね。

 

ここ数年は結果的に立案予算を超過する事態が続いていますので、今年度は総支出を

「年間予算116万9,000円」

以内に抑えられるよう、研究と実践を繰り返してきたいと思います。