45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

2023年度予算と決算日変更

 

2022年もあとわずかとなりました。私の想定する雇われの身としてのリミットタイムもあと1年弱。そろそろリーマン的思考からの脱却を図らねばならないと考えております。

 

よって、今までは「給料日」に合わせて家計簿を基本毎月25日始めとしてきましたが、2023年からはこれを「末日〆」とするとともに、年度決算〆日を「1月24日」から「12月31日」に変更したいと思います。

 

家計簿公開記事についても次回アップ分からは「月末〆」に変更し記していきたいと思います。普段マネーフォワードMEで支出管理をしていますので、開始日を毎月1日に変更するだけなので特段集計上の手間もかかりません。

 

そんなわけで、2023年度の予算を以下のように作成しました。

 

 

2023年度年間予算は116万9,000円です。

 

正直言ってこれはかなりシビアな数値です。今までは基本生活費を「6万円」としてきましたが、通常期と冬季に分け、より具体的予算まで落とし込みました。基本生活費の内訳は以下の通りになります。

 

 

また、支出が予想されるイベントについては項目及び月度毎に織り込みました。旅行費用に累計20万円を織り込んでいるのはやや過大かと思いますが、他はかなりギリギリのラインを攻めています。むしろ超過する可能性の方が高く、各月度において不測の事態が発生したら一発オーバー必至な感じです。

 

上記支出を差っ引いたうえで残るリーマンとしての収入及び雑所得・配当所得に関しては全て投資タネ銭・積立原資としてぶっこみ、目標である流動資産7,000万の早期達成を目指します。

 

また、年間支出をこの予算内に抑えることができれば、私の場合配当収入で生活が余裕で賄えるという事と同義になりますので、もう一つの意味での目標も達成できることになります。

 

2023年は、様々な意味での分水嶺となりそうな予感・・・!