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【自身の備忘録】従量電灯B 料金計算の仕方(2022年12月度)

 

先日Looopから東北電力への切替が完了したのですが、イマイチ自分の中でも料金の計算方法を理解していませんでした。今後何かの役に立つかもしれないので今日は自身の備忘録として残しておきます。

 

 

東北電力 従量電灯B 電気料金の計算式

①「基本料金」+②「電力量料金」+③「燃料費調整額」+④「再エネ賦課金」

 

 

①と②については以下の通り

 

 

③については毎月変動し、東北電力のHPに公表されている。2022年11月分までは上限設定があったが、自由料金プランでは12月からは撤廃となる(規制対象の従量電灯Bはそのまま)

 

2022年11月の燃調

 

 

 

④については毎年見直され、適用は5月~翌4月。東北電力HPに公表されている。

 

 

以上の事から、私自身の使用量傾向に基づき今後の電気料金をシミュレートしてみる。

 

2022年12月に従量電灯B:30A契約で60kwhを使用したと仮定し算出すると

①基本料金 ・・・990円

②電力量料金・・・1,115円(≒18.58円×60kwh)

③燃料調整額・・・208円(≒3.47円×60kwh)

④再エネ賦課・・・207円(=3.45円×60kwh)

総合計は2,520円となりました。

 

 

もっと簡単に言えば毎月変動するのは③なので、使用量が120kwh以下であれば②~④を最初から組み合わせて「みなし従量単価」を算出し計算した方が簡単そうです。2022年12月度の「みなし従量単価」は

 

18.58+3.47+3.45=25.5円/kwh

 

この方が計算は簡単ですね。30A契約で月間100kwh使用したとすると

990+(25.5×100)=3,540円

という感じでしょうか。

 

しかし、東北電力と契約したら「50円の値引きがあるからよりそうeネットプランに即変更しよう!」などと思っていた数か月前の私をぶん殴ってやりたいですね。全くのリサーチ不足でした。モロに自由料金プランでLooopから変えた意味が無くなってしまう選択肢を取るところでしたよ。

 

やはりこの手のものはきちんと調べないといけませんね。なお、本日書いていることはあくまでも自身の理解を整理するために書きましたので何か間違いがあるかもしれません。上記に関して「消費税に関する部分がどうなっているか?」の理解も道半ばです。鵜呑みにはされないでくださいね。