45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

父親と我が家の資産について話し合う

 

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

私は目標でもある金融資産7,000万に到達し今の雇われ仕事を辞めたら、田舎の実家に帰るつもりでおります。現時点ではなかなか高い(「45歳で」というのが特に)ハードルですが、一歩一歩近づいてはおります。まぁ自分で勝手に設定したんですが。

 

その実家については、はっきり言って現在の都会的生活とは真逆。家屋は築100年以上で隙間風ピューピュー、車が無ければ生活出来ない、山と川に囲まれた場所です。夏の暑さはそれなりですが、冬は極寒で石油ストーブ(または薪ストーブ)は必須です。 土地家屋合算の資産価値は固定資産税から逆算するにせいぜい500万円といったところでしょうか。一般的には「負動産」扱いされかねないようなところです。

 

で、転勤後とりあえず引っ越し荷物の片付けも一段落した折、いつもの父親の様子見も兼ねて実家へ行ってきました。

 

この時、唐突に父の方から、現在の父の資産状況や相続に関しての話を振られました。

 

細かい金額までは聞きませんでしたが、父の現状保有金融資産は推定ですが私よりもあるようで、一部は株式や債券などのようです。ただ、年齢的な部分と今後のことも考えて、私と私の姉に段階的に生前贈与をしていくことを考えていると言われました。

 

私の家族の場合父の相続人は私と姉の二人なので、現行法では4,200万円が一つのポイントとなるでしょう。その時に私・姉どちらも生きていればの話ですが・・・。

 

私としては金銭的には全く困ってないことと、とりあえず現状の金融資産がどれくらいあるかを伝えました。また、私の実姉が東京で一人暮らしをしており、今後帰郷する可能性は限りなく低いであろうことを踏まえて、生前贈与するならまずは金融資産は姉へ、実家の土地家屋は代替わりという事で私へという方向が一番いいのではないか、という事も伝えました。

 

ただ、私も唐突な話だったので特に何か下調べをしたわけでもなく、これが本当にいいかどうかは全く自信がありません。

 

この場に姉はいなかったのであくまでも私と父の間だけの話なのですが、今までこのような話をしたことが無かったので、ある意味いい機会になりました。

 

私の父方の身内において、今まで相続に関するゴタゴタは一切発生していないようなのですが、基本的には事前に今回のような形で話し合いがあり、特にその時が来ても揉めるようなことにならなかったらしいのです。というか、父の兄弟姉妹(総勢7人)は基本的にこの田舎の土地を相続する意思が一切なく、末子である私の父に相続放棄に近い形で満場一致で押し付けたというのが真相のようですが・・・

 

で、今回は私自身が実際にこのような話を父から振られる日がついに来たという事でしょうか。姉がいない中での話なので、全員納得尽くというわけでは無いのですが。

 

いずれにしましても、ボロ家ですが建物はあるし土地もあり、近くに川は流れている。過去100年以上の大震災や大雨洪水を乗り越え存在しており、固定資産税も激安ですしネット回線は固定・モバイルともに環境としては特に問題ありませんので、老化で身動きできなくなるまでの晴耕雨読生活を送る拠点としては充分すぎるくらいでしょう。

 

むしろこの土地(登記上はほとんどが山林・農地)をどのように活用していくか、これから私が考えるべき課題となりそうです。