45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

目標の上方修正

 

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

私は「45歳でのアーリーリタイアを目指す」前段階として今から5年ほど前、37歳の時に色々とリタイアに関するシミュレーションをしていました。当時の保有流動資産は2,600万円ほどでした。

 

その中でとりあえず定めた当面の目標は

 

45歳時点で5,000万円以上の流動資産を築く

 

というものでした。

 

これは株式等の含み益を勘案してOKとしています。日々変動する額で考えるのはおかしいのではと考える向きもあるかとは思いますが、私はまずはそれら含み益等も考慮した額で流動資産の総額を捉えております。

 

薄給に喘いでおりますのでやっと、やっと!という感じですが2020年12月(42歳)の現在の段階で、4,900万を超えるところにまで来ました。日々変動はあるのですが、5,000万という目標にリーチがかかった状態です。

 

ところで、私の勤務先には一応「企業年金」の制度があり、勤続15年以上の人に権利が付与される、という設計になっています。ただ、就業規則等を熟読したつもりでいるのですが、もう少し理解は必要だとは感じています。まぁそれでも、一時金の形であれ年金の形であれ、一応は15年というのが分水嶺となり、もらえるカネに差が出るものだというように理解しています。

 

私が現在の勤め先に入社したのは29歳の時です。こういった点もありまして、面倒ではあるのですがひとまず「45歳」までは現在の勤務先で雇われ仕事をしようと思っています。つぶれなければの話ですけど。

 

で、現時点で私は42歳ですが、上記を前提とするとあと3年の期間があります。よって、あと3年は流動資産の積み増しに邁進したいと思っています。

 

で、目標をどうするかと言う事ですが・・・7,000万円に上方修正します。

 

先に書いた「自分でいろいろ勝手に考えていた」シミュレーションをしていた時に、安全圏として考えていた設定金額と前提条件があります。

 

私の場合、日々の自身の生活費や年間支出額を勘案し、リタイア後は実家で暮らすことを踏まえたうえで、インフレ等も考慮し

 

・50歳で6,000万円(円ベース)

 

というのを勝手に「安全圏」と弾き出しました(あくまでも私の場合です)。5年前に考えた数値ですが現時点でも特段変更する要素はありません。

 

で、これよりリタイアを1年早めるごとに200万円の積み増しがあればOKだろうと。ここ5年間、自身の年間支出は130~160万円/年ですから。

 

となりますと、安全圏エリアは

 

・45歳で7,000万円

・46歳だったら6,800万円

・47歳だったら6,600万円

・48歳だったら6,400万円

・49歳だったら6,200万円

 

ということになるわけです。何歳まで生きるかわかりませんが、自分の寿命や生活スタイルを考えた上で考慮すれば、まずこれくらいあればカネの面では充分だろうと。独り身で行くのであればおそらく私の命は平均より早く尽きるでしょう。80歳まで行けば御の字か?東北在住、リタイアしたら実家に戻り家賃はかからない、食料はある程度実家の敷地を耕作し賄うつもり。そんな私ならこれくらいあれば余裕でしょう。

 

よって、あと3年で約2,000万円の資産積み増しを画策しながら、日々の雇われ仕事に苦悩しつつ(と言っても最近実はそんなに苦悩していませんが)行こうと思います。

 

まとめ。45歳で流動資産として7,000万、税引後年間配当120万を目指します。厚生年金も今後ショボくなる可能性は高いですが、多分ここまでいけば70歳から現在価値で毎月10万円分くらいはもらえるでしょう。それが約30年後にどのような意味を持つかは現時点では知る由もありませんが、考えたって仕方ないしね。

 

3年で2,000万…ハードル高ぇなぁ…まずはチャレンジしてみます。