45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

インフルエンザの予防接種を30年ぶりくらいに受けました

 

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

今年は例の新型コロナ絡みで、インフルエンザの予防接種をぜひ受けてください!的なニュースを結構目にします。

 

自治体によっては予防接種に補助クーポン出したりするところもあるようですね。勤務先所在地の自治体では市民全員に1/3程度補助(小児及び65歳以上は無料)、その隣接自治体では市民全員に半額補助(前述同条件無料)など、結構太っ腹です。高校生以下及び65歳以上は無料とかいう自治体もそこそこあるようです。私が住民票を置いている自治体では一切そのような補助はない(75歳以上の後期高齢者だけ一部補助あり)んですけど。いったいこの差は何なのか。

 

また、私が勤める小売業の某社でも「新型コロナだけでも大変なのに、一人がインフルエンザかかって職場で蔓延したらヤバい。カネは出すから極力従業員全員予防接種受けろ」的な感じで、接種料金の100%を補助してくれるということになってます。

 

私自身が名目上ではありますが従業員に「接種受けてこいや」と号令を出す側の立場でもありますので、旗振り役が受けてもいないのは如何なものかということで、一週間ほど前に職場の提携産業医の医院に行き、予防接種をしてきました。

 

インフルエンザの予防接種は、小学生の時は毎年強制的に学校で打たれていた記憶がありますが、中学生以降に私自身は接種した記憶はありません。幸いなことに今までインフルエンザと思われるものに罹患したことは四十数年の人生の中でありません。もっとひどい肺炎にはなったことあるのにね。

 

というわけで提携産業医には、うちの事業所の従業員が行く日及びその人数を1か月分前もって伝えているためか、私が受けに行ったときは全然空いていて、受付の2分後には接種することが出来たんですが、日によっては滅茶苦茶混んでるときもあるようで、別の日に行った従業員は一時間待ちとかになったりしてたようです。その時の混雑の原因は高齢者が大挙して来てたらしく、なんでもその前日にテレビでインフルエンザの予防接種について特集してたとか何とか…。本当にテレビはジジババ洗脳&扇動装置ですね。

 

そんなこんなで超絶久しぶりにインフルエンザの予防接種を打った感想ですが…3日間くらい打たれた左腕の周辺がなんだかジンジンするような感じでした。微妙な違和感と言いますか。激痛とかそんな感じじゃないですけどね。

 

しかし就職してからは全く予防接種など無頓着でいたため相場観がピンと来なかったのですが、私の勤め先の所在地の自治体では医院によってバラツキはあるものの概ね窓口料金は3,500~4,000円くらいのようです。結構しますね。しかも、市で運営する「○○市民病院」的なところでは5,000円台で、市内で一番高いという。「予防接種ごとき町医者でやれや!」ぐらいの感じなんでしょうか。それとも市内の町医者とカルテルでも結んで、あえて高めの料金設定にしてそっちに流れるようにしているんでしょうか。謎ですがそんな感じです。

 

鬱陶しいですが毎日マスクはしてますし(本音では今でも面倒くさいと思ってますが、無用なトラブルを招きそうなので今はおとなしくしてます)、予防接種も受けたので今年は何事もなく…過ごせるといいかなと思ってます。