45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

2020年5月18日 労働生産性のあがらない理由

 

本日の支出 0円(当月度支出累計 46,447円)

 

本日の体重 60.7㎏(前日差 +0.2㎏)

本日の体脂肪率 18.9%(前日差 ▲0.1%)

 

本日の運動

・腕立て 30回×1セット

・エアロビ強 約10分×1セット

・歩数 13,383歩

・ハンドグリップ 50㎏×15回×左右1セット

 

 

今日も憂鬱な仕事の日だったが、月曜日という事もあり出社している社員の数が少ない中、夜の7時くらいに苦情の電話があった。「今日買った大根、家で切ったら中が黒い。これってどういう事なの。おかしいでしょ」

 

声の感じからは明らかに50代以上のオバサンかと思われた。しかしいつもこの手の電話を受けて思うのだが、見た目は問題なくても野菜や果物の場合、中身がダメになっているケースというのはある。これはどんなに鮮度を謳っているところでも必ず出てしまうものだと思う。大体、家庭菜園でさえそんなことは頻繁にある。今回のケースは、おそらくだが流通の段階で少し冷えすぎてしまったんじゃないかなと思った。この場合、別に食うのに支障はない。

 

だから、この手の物に運悪く当たってしまった場合、自身の感覚としては最悪でも「まぁしょうがないかなー、取り替えてもらえればいいか」という感じに思う程度なのだが今日電話をかけてきたオバサンは「どういうことなの?おかしいでしょ!」と繰り返す。いったいどんな精神構造の持ち主なんだろうか。それとも自分の感覚がおかしいのだろうか。

 

食料品の担当者は既に全員帰っており、現時点で店の責任者は自分しかいない。一応客商売なので、自宅へ伺って返金回収する前提で話を進める。こういった時には定石としてレシートの番号や購入時間を確認するのだが、そこで聞きだした情報からこのオバサンの買い物は今日は豆腐と大根の2点のみ、計200円弱だった。

 

訪問前提なので住所を聞き出すと車で30分ほどかかる隣のそこそこ大きい街に住んでいるという事が判明した。そこには食料品を売る店など今自分が勤めている店がある自治体よりはるかに選択肢があるのに、わざわざ30分もかけてド田舎の店に来て、しかも200円程度の買い物をしたあげく苦情を言ってくる。苦情は仕方ないにしてもなぜわざわざうちに来るのか。理解がしがたい。道中、うちのグループ店舗だけでも複数あるのに。

 

こんな奴のためにムダなガソリン代をかけ大根代150円程度の現金を返金しに行く。自分の時給換算給料とガソリン代を考えればはるかに非効率極まりない。しかも回収した大根を見ると、別に食えないほど傷んでるような感じでもなく(自分だったら全く気にせず食うレベル)余計に内心腹立たしさがこみ上げる。ハッキリ言って、ホンネを言えば金銭的な事に関しては口座に現金振り込みさせてもらったほうが経費的にはかからずに済むし、返金はするから大根は「害はないので食ってください」って感じで済ませたいくらい。

 

とまぁ、どうしようもないと言えばどうしようもないのだが、しかしこういう事があるたびに「日本の労働生産性が上がらない理由」が見えてくるような気がする。この我慢もあと数年と思えば持ちこたえられるだろうか。

 

実際このオバサン宅に行ってみたところこの人、60代半ばくらいに見えた。60年も生きてきて大根切ってみたら黒かった経験がないなんて、どんだけお嬢様で生きて来たんだコイツは、などと心の中で毒づいた。ほんとこういうババアは外に出歩かないでほしい。迷惑以外の何者でもない。