45歳での雇われ脱却を目指す

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2020年4月24日 甲状腺エコー検査&自宅で疑似サウナ

 

本日の支出 6,911

・診察代 4,000円(現金)

・食料品 2,411円(クレカ)

・灯油代 500円(7.35L クレカ)

 

本日の体重 59.6㎏(前日差 ▲0.6㎏)

本日の体脂肪率 18.6%(前日差 ▲0.5%)

 

本日の運動

・腕立て 30回×1セット

・歩数 7,336歩

・エアロビ弱 約12分×1セット

 

3連勤のあとの2連休のうちの1日目。今日は先日診察時に念のため行う事になった甲状腺のエコー検査と血液検査のため、近所のかかりつけ医院に赴く。血液検査のため前の日の夜9時から何も食べられず、水分も取れていないため喉カラカラ、腹ペコである。腹ペコのため寝つけなかったため、逆に少々寝坊してしまった。午前10時からの診察に対し、ギリギリに医院へ着く。

 

先日同様医院の入り口では厳戒態勢で、職員の方が検温計を手に持ち体温測定と手指のアルコール消毒を促される。先日の午後に訪問した時は待合室の中は3~4人くらいしかいなかったが、今日は患者が30人くらい待合室の中にいた。9割は70歳以上の高齢者という感じだろうか。

 

検査予約をしていたため、医院到着後3分くらいですぐに検査室に呼ばれ体重測定後採血される。いろいろ分析するのに必要なのか、容器3本分の血を採取される。痛みはほぼ感じない。ここの医院の看護師の方は腕が良いと感心する。

 

その後、検尿コップを渡され採尿の指示。しかし昨日の夜から水分を取っておらず、寝起きのあとすぐにトイレに行ったため出る気がしない。50mlくらいお願いしますと事前に言われたが、正直そのメモリの半分くらいしか出なかった。生理現象だししょうがないかと思ってそのまま採尿室(トイレ)の検尿コップ置き場に置いておく。ただ、量については特にそのあと何も言われなかった。

 

更にその3分後、エコー検査を行うという事で検査室へ。薄暗い検査室の診察台に仰向けに寝るように指示される。そのあと首にジェルを塗りますとの声。しかしジェルというよりも粘土の高い水みたいな、全然ジェル感のない感触だった。測定器?を首に当てられながら「少し顎を上にあげるようにして」とか「そのまま首を右に向けてください」とか指示される。この測定器がくすぐったいようなむず痒いような、何とも言えない感触だった。時間にして5分もかからなかっただろうか。ジェルを拭きとられて検査終了。

 

いったん待合室で待つように言われた後、20分くらいして診察室へ呼ばれ医師の説明を受ける。結果「全く問題なさそうですね」とのこと。エコーの診断でも特に肥大もなく、血液検査の結果も全数値正常との事。検査の結果にホッとしたと同時に、じゃああの健康診断はいったい何だったんだと疑問符が付く。無駄に心配して気鬱になっていたのがアホみたいじゃないか。まぁでも検査の結果ではっきりしたんだから良しとする。

 

4月も下旬なのに夜がクソ寒い。外はいまだに夜は一ケタ台前半まで下がることもある。昨日の夜も寒かったのだがもう灯油がないので仕方なくエアコン暖房をつけてしまった。ただ、熱効率が悪いのでストーブ用にと500円分だけ灯油を買う。これで1週間は大丈夫。さすがに5月になれば気温も上がるだろう。

 

自身の支出管理上、今日から5月度に入っており食材もややバリエーション不足になっているので買い出しに行く。東京では3日に1度にするようにとか要請が出ているらしい。自分は一人なのでもともとそんな感じなのだが、家族の人数によっては大変な人もいるだろう、とは思う。

 

そのあとは久しぶりに車で一人ドライブを楽しむ。車内BGMはYoutube動画の「失敗小僧」さんの動画をラジオ代わりにして聞く。相変わらず面白い。今日は県内の温泉街が今どんな感じなのかと思い、風呂に入るわけでもなく車を走らせたが、街中は閑散とした様子で各旅館の経営者も大変だろうなという事を感じた。

 

結局1時間半ほど車を走らせたあと、帰宅する。こんな時節なのでサウナのある施設が軒並み営業中止を決めている。家でサウナの代用が出来ないかと思案した結果、まずは風呂掃除をしようと思い、重曹クエン酸を使って2時間くらい実行する。

 

風呂を掃除してるうちに、「浴槽に3割くらい熱めの湯を溜めて、寝そべるように入って、さらに風呂フタで閉じれば仮ミストサウナみたいにならないか?」と思い、磨き上げた風呂に50℃で給湯を行い、浴室の換気扇を切り、若干水で湯温を調整しつつ早速入ってみる。

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温浴施設のサウナに比べれば快適性はかなり劣るが、汗をかくという意味においてはこれはこれで悪くはない。最初は水蒸気だと思っていたが、しょっぱい水滴が頬を伝い口に入る。確実に効果はあるようだ。準備がやや面倒くさいが、温浴施設に行かなくても疑似サウナっぽい心地よい汗がかけた。ただ、やはり難点があって「息苦しい」のと「狭くて身動きできない」のと「暗すぎる」。この点を我慢すればサウナのかわりにならなくもない気はする。結局10分×3セット行い、一時的に体重が1㎏減った。

 

せっかく風呂をこのアパートに越してきて初めて本格的に掃除したので、こんな時節だし自宅の風呂を何とかサウナっぽく出来ないだろうか?と色々ネットを検索すると、こんなものを見つけた。

 

 

かなりぶっ飛んでいる発想だが、口コミを見る限りではそう悪くもないようだ。形状としては食卓に使う「フードカバー」に限りなく近い感じがする。コロナ巣篭り要請で自分と同じような人が多いのか、これを見たときには入荷日未定になっていた。100均の傘で代用できなくもなさそうだが、手が塞がるのはよろしくないと思われる。うーん、、、騙されたと思って買ってみようか、、、どうしようか、、、。