45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

2020年4月20日 部下が自分より先に辞めてしまった

 

本日の体重 60.3㎏(前日差 ±0)

本日の体脂肪率 18.5%(前日差 ▲0.4%)

 

本日の運動

・腕立て 30回×1セット

・エアロビ 約10分×1セット

・歩数 6,897歩

 

本日の支出 3,365円

・交際費 2,000円(現金:餞別の商品券購入費用)

・趣味娯楽費 750円(クレカ)

・外食費 615円(iD)

 

 

直属の部下(と言っても年齢は自分より上のパート女性)が月末をもって退職することになった。退職の申し出があったのは先週の日曜日で、今日が最終出勤日、あとは有休を消化する形での退職だ。

 

正直言って自分にとっては大痛手だ。自分が今勤めている店で、店が出来たときから十数年間、一手に事務方業務を引き受けてきた人だった。自分は2年半程前、営業系から全く縁のない後方系の統括として今の店に着任したため、この女性に多くの業務を教わったし、また事務系業務の多くを任せていた。むしろお任せモードだったため、自分が思いっきり楽をすることが出来た。

 

現在部下はこの人しかいないわけではないが、社内でも大ベテランの域に入るくらい長く勤めている人だったので事務系業務をしている人の中では他の店や本社も含めてちょっとした有名人でもあった。それだけ仕事ができる人でもあったのだ。

 

1年程前から「そろそろ辞めることを考えている」とは言われていて、散々引き留めては来たのだが先週、「他のところに面接に行って決めてきた」と言われてしまい、打つ手がなくなった。この理由が本当かどうかはわからないが、このように言い出されるとこちらが引き留めできないことを彼女は知っている。

 

店の中でも言ってみれば「裏ボス」みたいな存在で、良くも悪くも店の人間に影響力は強い人だった。自分は着任する前、どっちかというとこの女性については「悪い意味」での話を聞かされていて、自分がいざ上司として着任したての頃は情けない話だが恐る恐る様子伺いをしながらやっていた。ただ、向こうが自分に対して本音ではどう思っていたかはわからないが、実際仕事を共にしてみて「部下が優秀だとここまで仕事がしやすいものなのか」と思うほどに彼女の事は優秀だと思ったし、大変やりやすかった。

 

転勤もないパートとして自宅から通っていた人だったので、てっきり定年・雇い止め年齢に達するまで店に勤めるつもりでいると思っていたのだが、本人の中では色々思いはあったらしい。元々は今の勤め先にパートで入る前は関東の方の上場小売業の正社員で事務方をやっていたらしく、30代の頃地元に帰ってきたという話を本人からは聞いていた。

 

上司である自分には退職理由は当り障りのないことを言ってきたが、本音ではどう思っていたのかはわからない。自分の対応ももしかしたら理由の一つなのかもしれない。しかし、まさかアーリーリタイアを考えている自分より先に辞められてしまうとは思いもしていなかった。

 

もう明日からはこの優秀な部下はいない。いわゆる雑務は自分の方に一気に流れてくることが目に見えていて、ただでさえ憂鬱なのにさらに気鬱が進みそうだ。リタイア資金は目標とするところまで届いていないが、この際エイやっと踏み切ってしまおうかとすら考えてしまう。

 

今日は本当は休みだったのだが、この部下の最終出勤日という事もあり店に行って餞別を渡しささやかながら退社式を行い、ねぎらいの言葉をかけてきた。

 

 

そのあとはコロナ自粛をしていたのだが我慢が出来なくて温泉施設(サウナあり)へ行ってしまった。10日ぶりのサウナは本当に気持ちがいい。入浴する前に体重を計ったら60.3㎏、ロッキーサウナと熱めのお湯と水風呂・外気浴を3セット繰り返した後体重を計ったら58.7㎏。水分補給しながらも1.6㎏分の脱水を行った。なお、この時男性浴場には10人くらいの客がいた。年齢も30~70代(くらいと思われる)まで様々で、「今日何曜日だったっけ?」と思った程。体重はどうせすぐに戻るだろうが、、、。

 

風呂のあとは外食マイ定番の「かつや」でかつ丼(竹)を食う。いろいろと意見はあるだろうが自分の舌ではかつやは充分すぎるほどのクオリティだ。午後4時半という微妙な時間だったので店内に客は誰もおらず、一人で黙々と食って店を後にした。

 

21日から二日間は珍しく早い時間の出勤になるため、安酒をかっくらって早めに寝ることにする。明日からの勤務が憂鬱だ、、、。