45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

布マスク配るくらいなら木綿手ぬぐいでいいんじゃね?

 

おつかれさまです。

 

今日もニュースを見ての思いつきで書きなぐります。

 

今回のコロナッチョ騒動に関して、言いたいことは沢山ありますけれども、しかし布マスク一住所2枚送付はマジで費用対効果で考えたら意味ないような気がしています。

 

こんなんやるくらいだったら「今マスクがない方は木綿手ぬぐいで顔の鼻から下を蔽うだけでも効果あるので協力してください」とか言っても同じようなもんじゃないの?と思うんですが。あとはハンカチでマスク作るやり方がたまにニュースなどで流れてますけど、あれでいいんじゃないんですか?

 

これの効果は布マスクと大差ないですよね?

 

私の勤め先でも「手ぬぐい」とか「サラシ」とか「ガーゼ」に関しては別に売り切れていないようなので、おそらくどこでも手に入るんじゃないですかね?値段も大して高くないでしょ。木綿じゃないかもしれんけど100均にもあるんじゃないですかね?

 

木綿生地だったら、繊維業界に総動員かければ不足することもないでしょ?多分ですけど。

 

だいたい一住所2枚って何だよ、、、住民票を実家から移していない私は恩恵があるんでしょうか(これは私が悪いのだから仕方ないと言えば仕方ないが)?ただ、私の勤め先の主婦・女性陣は須くこのマスク配布に関しては「マジでバカじゃね?」という反応でしたね。「もらえるんならうれしぃー!」とか言っている人は皆無でした。だって一人だろうが二人だろうが10人だろうが、その「世帯に対して2枚」って事でしょ?違うんですかね?

 

だから私はこんなものはいらないので、微々たるもんでしょうがその費用を現金でください、って感じですかね。その代わり要請があれば私は木綿手ぬぐいを顔に巻いて過ごしますので。みんなで一斉にやれば案外違和感ないんじゃないですかね。

 

以前も書いた通り、なんだかここにきて20万円とか30万円とか言っていますが、どうせ私は現金給付の対象にもならんだろうし、この体たらくを見ている限り騒動終息後の経済対策もおそらく自身にとって恩恵のないものばかりになるでしょう。

 

しかし、どうなるかはわかりませんが「住民税非課税世帯」にこのコロナ絡みでカネを配るというのは何度も何度も言いますけど「経済対策」にはならんだろうからやめてほしいですね。愚策中の愚策ですよ、マジで。プレミアム商品券の利用使途をこの目で見ている私が言うんだからこれは間違いない。恩恵にあずかれない人たちが腹立てるだけですよ。そういうのは福祉の分野でやってくれ。

 

「昨今のコロナ騒動で本当に困っている人」の定義がはっきりしているわけではありませんが、少なくとも中間層と言われる労働者世帯だけがババつかまされるような施策はやめてほしいもんです。と言ってもどうせそんなのになるだろうけどね。

 

こんなのを見ていると「働いたら負け」というのはこの国では既に普通になっているような気がしてなりません。やはりカネを貯めて田舎でひっそりとリタイア隠匿生活するのが私の場合は良さそうです。ムダに腹を立てたり、コロナッチョ騒動のような「人を介した伝染病」的なものに罹患するリスクも避けられそうですし。というわけで、しばらくは感染症のリスクを抱えつつ、くだらねーと思いながら最前線で奉公を続け、蓄財に努めたいと思います、、、。

 

ここまでお読みいただいた皆様、本日も私のくだらない戯言にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

 

それでは、また。