45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

ホワイトデーの義理返しが超絶面倒

 

おつかれさまです。

 

バレンタインデーの時に記事にするのを忘れていたのですが、私の勤め先では(その時勤務している店にもよりますが)悪しき風習とも思える「義理チョコ」なるものが未だに残っております。

 

食品も取り扱っている小売業ですので店員が率先して行っている、などという面もあるのですが、私も立場上面と向かって「いらない」とも言えず、バレンタインデー当日は私の邪悪な内面を隠した営業スマイルを満面に浮かべ「ありがとー!」などと言いながら受け取りました。

 

こういうところが自分で嫌になるのですが、ただ、職場内で頑張っている女性陣に対して波風立てるのも何ですので致し方ないかなとも思っております。

 

14日がたまたまですが休みでしたので、出勤であれば本来お返しを配っているのですが、今回は「準備面倒くせー、、、」という感じで日々が過ぎていき、先延ばしを繰り返しまくり、結局急いでこの日に駆け込み準備をしました。15日以降に配るために、、、。

 

今年いただいた個数は5個。くれた人によって金額的には差異があるようで、「義理なのに結構値が張るようなもの」を寄こす方もいれば、300円くらい?で買えそうな感じのものをラッピングで豪華にしたバージョンで寄こす方など、ある意味性格が出てるので面白いと言えば面白いんですが、、、

 

これに対し返すほうは結構どうしたらいいか迷うんですよね。露骨に差をつけると「役職者のクセにケチ臭い」とか「〇〇さんのだけ豪華じゃない?」とか話のネタを提供してしまいかねません。くだらないとは内心思いつつも、こういう事がきっかけで職場環境・就業環境がカオスに傾いていくことを今まで幾度となく見てきました。

 

ですので、私はいつもお返しに関しては「一人当たりの予算は一律1,000円程度」と決めて全員に対し同じものを用意しています。義理返しとしては充分な金額設定じゃないかと勝手に思っています。

 

で、ここからは私のオリジナル話なのですが、よく一般小売店(いわゆるスーパーとかGMSとか)で売っている特設コーナーみたいなのの商品って、味気ないというか、小さい癖に値がやたらと張ったりとか、種類が多すぎてしかも相手が女性ですから、ああいうのから選ぶのは下手に値踏みされたりしそうで怖いんですよね。

 

ですので、私はいつもダイソーの「ラッピング袋(110円)」にいわゆる「お徳用お菓子」を4~5個くらい放り込み、ちょっとデカい感じのプレゼントにしてお渡ししてます。中身の一例としては

 

パイの実シェアパック

きのこの山たけのこの里大袋

キットカット大袋

 ・味しらべ

 ・ビスコ

じゃがりこ

 

明治 きのこたけのこ袋 12袋入

明治 きのこたけのこ袋 12袋入

  • メディア: 食品&飲料
 
ネスレ日本 キットカット ミニ 14枚 ×12袋

ネスレ日本 キットカット ミニ 14枚 ×12袋

  • 発売日: 2019/10/01
  • メディア: 食品&飲料
 
岩塚製菓 味しらべ* 32枚×6袋入
 

 

この辺の中から、スーパーなどの大袋菓子コーナーなどで安売りしているものを一人頭1,000円の予算で納まるように人数分購入し、ダイソーのラッピング袋に入れてホワイトデーに配る、という事をやっています。

 

(下の写真はイメージです。ダイソーのものでは無いですが…)

包む ラッピング袋 シンテックス巾着BAG(マチ付) LLサイズ T-2275-LL ピンク

 

こんな感じで配ると、たいていはまず袋のデカさで他の男性諸氏を圧倒しますので「え?こんなの貰っていいんですか?」という反応になります。

 

で、中身はお菓子なので「大したもんじゃないです。みんなで食ってください」などと言って渡しておくと、私の経験上今まででこれが不快だったとかケチ臭いなどと言われたことはありません。特に子供がいる方からは喜ばれる確率が高いです。

 

また、女性の場合は職場でお菓子をシェアして食っていたりするケースが多いので、結構好評だったりします。

 

ただこれは思いっきり嵩張りますので、都会在住の男性のように、電車で通勤されている方にはちょっと難しいでしょうけれども、私のように田舎住まいとか、車で職場に通われている方にはわりかしおススメできるのではないかと思います。費用も自分である程度決められますしね。

 

ただ一つ難点があって、これ、準備するのが超絶面倒くさいんですよね、、、。

 

年々義理チョコなどというくだらない風習は廃れつつありますけれども、出来れば来年からは無くなってほしいなぁというのが本音です。そういうことを楽しむ歳じゃなくなってきましたし。

 

というわけでこのようなくだらないイベントに巻き込まれて余計な出費を強要される環境から早く脱出するべく着々と資金を積み重ね、大目標でもあります45歳でのアーリーリタイアを達成できるよう歩みを進めて参りたいと思います(結局今年はこの用意で、約5,000円の交際費出費となりました、、、)。

 

それでは、また。