45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

確定申告の還付金通知メールが届いた

 

おつかれさまです。

 

先日、e-taxにて確定申告にチャレンジした話を書きました。

 

で、この時に画面上では還付金額が7万円超だったので、私にとっては充分に大金ですからなぜそんなに戻ってくるのか疑問を抱きつつ、もしかしたら税務署から何らかの連絡が来るかもしれないなどと考えておりました。

 

そうしたところ、e-taxによる申告から約2週間経った3月5日、登録したGメールのアドレスに「税務署からのお知らせ」というタイトルでメールが届いておりました。

 

中身はこんな感じでした。

 

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ほうほう、、、e-taxにログインすると現在の処理状況が確認できるのか、、、などと初めて見る税務署からの還付通知メールに関心を寄せつつ、書いてある通りにe-taxへログインしたところ

 

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おぉー、申告した時のまま還付されるようだ。

 

しかも、明日には振り込まれるのか!

 

などと思い、さっそく3月6日に振込指定先のゆうちょ銀行の口座残高を確認したところ、、、入っていない、、、。

 

もしかして口座間違えて登録したか?などと一瞬考えたのですが、よくよく見るとe-taxでの通知画面に「実際の入金までに4・5日程度要する場合があります」の記載。

 

あ、、、そういう事ですか、、、。早とちりしてました、、、。

 

いずれにしましても申告後、特に税務署から連絡が来るわけでもなく、今年は約1ヶ月弱ぶんの生活費に値する還付が受けられるようでほっとしました。

 

私は保険屋をやっていた時に1回だけ確定申告をしたことがありましたがその時の事はほとんど覚えておらず、今回こういった感じで実際に還付が受け取れるとなると俄然興味が湧いてきます。

 

来年度以降も引き続き、サラリーマンであったとしても必ず確定申告は実施しようと心に誓ったのでした。しかしこんなに確定申告が簡単ならいちいちふるさと納税における「ワンストップ特例申請書」など書く必要はないかもしれませんね。あれは自治体によっては切手代が必要になるケースもありますし、マイナンバーカード等のコピーが必要だったりしますから地味に面倒ですし、確定申告するなら出す必要はないはずですし。

 

未だ税に関する理解は乏しい状態ではありますが、この一連の流れにおいて「税に向き合う」という作業を行った事で以前よりは税について知りたいという欲が出てきました。今後は鈍足亀のようになるとは思いますが少しずつでも知識をつけ、来るべきアーリーリタイアの日に備えたいと思います。

 

それでは、また。