45歳での雇われ脱却を目指す

日々感じたことを書き残しています

一時的な株価の値動きを庶民が真剣に考えるのは無駄

 

おつかれさまです。

 

今日はニュースを見ていての思い付きで書きなぐります。

 

本日(2020/2/18)の昼のニュースを見ていたところ

 

「アップルが新型コロナウイルスの影響で売り上げ見込みを達成できなくなる見通しが強まり、日経平均株価は大きく下落しました」

 

などと報道をしているのを目にしました(細かい表現は違うかもしれませんが)。

 

いつもこのテレビなどの株式・市場ニュースなどを見てて思うんですが

 

「理由付けがいいかげんすぎる」

 

んですよね。これに関してはもう少しアップルと日本の企業の関連性に踏み込んで説明しているんならわかりますけどそういうわけでもなく、あまりに端折りすぎ。わかる奴だけわかりゃいいだろ!的な感じなんでしょうか。

 

日によっては、ダウが大きく値下がりした翌日に日経平均が大きく上がると

 

「大きく下げた株価の下値を個人投資家が拾う形で反発し、、、」なんて表現したりとか。適当すぎんだろと。

 

「予測は出来ないけど後付けでとりあえず理由は付けました(テヘペロ)」みたいな説明が多すぎるんですよね。

 

 

スカパーで「日テレニュース24」というニュース専門番組があります(今はネットで無料で24時間ニュースLIVE放送をやっており、スカパーを契約する必要もなくなりました)。

 

 

これの中で、市場開催日の午前9時から「マーケットニュース」的なコーナーが7分くらいあるんですが、冒頭で対面証券会社の社員とか証券アナリスト的な感じの人が「本日の日経平均株価の予想レンジ」を発表するんですよ。

 

で、見ていると

 

「本日の株価の予想レンジは〇〇から△△円です(値幅が400円くらいあったりする。例えば前日の日経平均株価終値が20,000円だったら、今日の値幅は19,800円から20,200円の間になるでしょう、的イメージ)」

 

とか言うんですが、これの理由付けが、私でも言えるようなレベルの事を平気で言うんですよね。

 

例えば「昨日のダウ平均がFRB議長の発言を受けて大きく値上がり/値下がりしたため本日の日経平均もつられ高/安となるでしょう」とかね。こんなの朝6時くらいに海外ニュース見てれば誰でも言えるでしょ。しかもこれを市場開始後の午前9時過ぎに最初の動向を見てから言うとか、、、後出しジャンケン感満載なんですけど。

 

よって、こういう「対面証券の社員の話」とか「マーケットアナリスト」などは「ニュースを見て誰もが思う感想をただ言っているだけの人」と私は思うようになりました。インチキ山師と大して変わんねーじゃん。

 

こんなので給料貰えるんだったら簡単ですよね。アメリカとかユーロ圏(たまに中国・中東)、あとは国内の経済ニュース見て感想言えばいいだけなんだからすげー楽な商売だよなと思います。ブルームバーグとかBBCの日本版見れば誰だって言えるでしょ的な。予測が外れても「投資は自己責任ですから」で終わりだし。

 

もしかしたらジジババ向けにかみ砕いて伝えているからこういう表現になっているのかもしれませんけど、あまりにも短絡的じゃね?というような分析を平気で言っているんですよ。このため、こういう人たちがおすすめするような株式や商品を購入するという事は私の場合一切ありません。

 

しかしながら、世の中の「景気」なんてこういう「気分」によってコロコロ変わるもんなんだろうとも思うようになりました。「気」だから当然ですかね。

 

ですので、よくネット上でも「株で勝つ!」とか「〇億円株式投資で稼いだブログ」とか眉唾な情報がありますけど、庶民はこんなのを鵜呑みにせず、あくまで「実際どうやったのか」とか「どう考えて動いたのか」といった事実だけを淡々と参考にする程度でいいと思うんですよね。

 

あとは、大暴落を経験して生き残っている人または退場した人の話も読み込むと、気構え的に大変参考になることが書かれていたりします。

 

「今投資しているものの価値が半分、4分の1、最悪ゼロになってもまぁ自分が死ぬわけじゃないし、そんなときは世の中の景気も相当悪くなっているはずだから自分だけがしんどいわけじゃないし」くらいの気持ちで考えていたほうがいいんじゃないですかね(先物除く)。

 

5日連続以上で日経平均の下落が続くとたまにブログなどで

 

「この株安はいつまで続くのだろうか・・・」とか書いている方がいて。

 

気持ちはわかりますけど、こんな事は庶民が考えるだけ無駄でしょう。アクセス数を稼ぎたくて書いてるんじゃないかとすら思います。他人の不幸・不安を見るのは楽しいですからね。このことを熟知したうえで書いていらっしゃるんでしょう(書いていることを非難しているわけではありません)。

 

大抵市場参加者は同じような事を思っているから、あなただけじゃありません、ってことですよ。

 

結論としては一時的な株価の上下に関して真面目に考えるだけ無駄でしょ、ってことです。持っているのが上がればうれしいし、下がれば「うぁ~」ってなるのはわかるけど、みんな一緒ですよ。

 

だって、投資なんだから自分が「そこは伸びる!」って思って株を買うんでしょ?最終的に伸びればいいんじゃないの?って感じで。配当狙いなら「配当がもらえればそれでいい」んじゃないですか?(私は配当目的の比率が高いです)

 

なんてことを書きながらも、お金は欲しいんですけれどね!

 

と、いつもの事ですが脈絡のない文章になってしまいました。改めて読み直すとひどい内容ですが投稿しちゃいます(笑)。ここまでお読みいただいた方、私の戯言にお付き合いいただきありがとうございます。ツッコミどころ満載かもしれませんがお許しください。

 

それでは、また。