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日々感じたことを書き残しています

プロテイン取りすぎ(BUN値異常)健康診断その後

 

おつかれさまです。

 

先日、プロテイン・タンパク質の取りすぎ(と思われる)で健康診断に引っ掛かり要再検となった、という話を書きました。

 

本日は、早速ですが近所の内科に行き診察を受けてまいりましたので、その結果を自分の備忘も兼ね、書いておこうと思います。

 

その前に、私は2018年も健康診断で要再検となっておりまして、その際は同年から始まった「ピロリ菌」の検査で陽性反応が出たためその項目、並びに胃に若干の炎症がある的な診断が下っておりました(幼少期、私の実家では井戸水を使用していたためピロリ菌に感染したものだと思われる)。

 

で、その時に上に書きました近所で評判の良い内科にかかり、人生初の「胃カメラ」検査の後ピロリ菌の除菌薬を処方され、無事一発撃退に成功しておりました。

 

そして今年は(おそらく)プロテインの取りすぎに端を発する、腎臓関係の「BUN(尿素窒素)」で引っ掛かったわけですが、前年にピロリの除菌を行った医院から電話があり、「ピロリ除菌の後も経過見るために1年後の胃カメラご案内してるんですけど、どうしますか?」と。

 

 

これは渡りに船、「たまたま健康診断で別の場所が引っ掛かったんですけど」と相談したところ「じゃあその辺も診察しましょうか」という話になり再度その内科へ行ってきた、というわけです(透析もやっているところなので腎臓関係の診察設備も整っている、らしい)。

 

で、受診の前日19時の食事を最後に空腹に耐えながら眠りにつき、当日の朝8時に病院へ行きました。

 

で、朝一発目から胃カメラです。

 

ただ、私は周囲やネットの情報から「口から入れる胃カメラは不快度MAXすぎて悶絶レベル」という事を散々見聞きしていたため、前年に受けたときもビクビクしながら行ったのですが、私の行っている内科の医者の腕が良いのか私の体質なのか薬のおかげなのかわかりませんが、今回も胃カメラ自体は言うほどの不快感無く終わりました。

 

備忘のため書いておくと胃カメラの時の流れは

①よくわからない液体(味は薄いレモンみたいなの)を紙コップ1杯飲む

胃カメラ中の不快感を抑える薬?を右腕に注射(この時、健康診断で引っ掛かった項目検査のための採血を並行して実施)

②5分後、喉のあたりに麻酔薬(キシロカインって書いてあった)をスプレーされる。ニガい。

③スプレー後はつばが飲み込めないので、備え付けの紙に吐き出す。しゃべれなくはないがろれつ回らない人状態になる。

④さらに5分後くらいに、「えずき」を抑える為の薬(?)を右肩に注射

⑤そのさらに5分後くらいに、再度喉のあたりに麻酔薬をスプレー

⑥その5分後くらいに診察室へ呼ばれる。相変わらずろれつ回らない状態。

胃カメラ注入(恐怖なのでずっと目は閉じっぱなしにしていた)

⑧カメラ自体は5分もかからず。現在の胃の状態をモニター写真で見せられ、軽い炎症の痕あるけどまあ問題ないねという診断で終了。ピロリの再発もなさそうとの事(たまに再発する人がいるらしい)。

胃カメラ後、麻酔が切れるまでゆっくり休んでくださいと別室に通され、ベッドで寝る(約40分)

 

こんな感じで終了しました。私の行っている内科医院は鼻から入れるカメラも設備としてはあるらしいんですが、同日に受診してた人はみんな口からやってました。何か違いがあるのかな?

 

まあ今回の問題はどちらかというと血液検査の結果診断の方が気になりますので、とりあえず麻酔でフガフガする口に違和感を感じつつ、浅い眠りにつきました。

 

で、約40分後、血液検査の結果が出たため診察室に呼ばれ、告げられた結果

・BUN(尿素窒素)・・・19㎎/dl(基準値 8~22㎎/dl)

クレアチニン・・・0.80㎎/dl(基準値 0.6~1.1㎎/dl)

ということで、医者曰く「全く問題ないですね」とのこと。

 

じゃあ一体何だったんだあの健康診断の結果は!!と思い、どういうときにこれらの数値が高くなる傾向があるのか聞いたところ

・軽い脱水症状があるとき

・激しい運動のあと

などは高くなる傾向があるそうで、朝の健康診断だと若干高くなる傾向があるし、当日食事抜きでも同様の傾向があるよ、との事でした。確かに、私が健康診断を受診した時も朝8時45分頃だったので言われてみれば、、、という感じでした。

 

現状は全く問題ないけど、胃の方は軽い炎症の痕があるから定期的に検査していったほうがいいよ、とアドバイスをもらいました。

 

で、私の場合、父方の家系が見事に胃癌罹患率が80%以上なので、胃の方はこれからも年1回ペースで定期的に見てもらうことにしました。

 

今回の診察費、胃カメラ・血液検査込みで約5,500円。

 

年間5,000円弱で病気の早期発見につながるなら安いもんです。この辺は絶対にケチらず、アーリーリタイアに向け「病気の予防」に力点を置いて行こうと誓ったのでした。ひとまずは重篤な病気とかじゃなくてほっとしました。

 

それでは、また。