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日々感じたことを書き残しています

2019ふるさと納税① 玄米30キロ

 

おつかれさまです。

 

今年もこの季節がやってまいりました(利用自体は年中できますが)。

 

ふるさと納税、もうだいぶ周知され、利用している方も増えてきたのではないでしょうか。

 

サラリーマンや事業所得のある人向けのイベントという感じもするこのふるさと納税、世間では否定的な見方をする方も多いとは思いますが、私は生活費圧縮の一手段として使えるものはすべて使う主義ですので、当然のごとく利用しております。

 

私は大してサラリーマンとしての収入があるわけでもないですから、15万とか20万とかそれ以上とかいうレベルでの枠があるわけでもありません。また、現状家族がいるわけでもありません。

 

よって、ふるさと納税枠は、基本的に「自分が普段消費する、主食になりうる食料品」をメインに利用しております。

 

食生活や好みは個々人によってもちろん違いがあるでしょうから基本的には好きなものを利用すればいいとは思いますが、私は普段から3食コメ食い生活ですので、コメが筆頭候補に挙がります。

 

概ね1年に50キロ程度あれば充分に持ちこたえられることはここ数年の傾向から把握していますし、私の住む地域にはいわゆる「コイン精米機」なるものもそこら中にありますから「米カテゴリー」の中ではコストパフォーマンスも鑑み、なおかつ保存のきく「玄米30キロ」の中からチョイスをしています。

 

銘柄は、あまり気にしていません。最近のコメはどこのものでもおいしいですので、量と金額のバランスで納得できそうなものから選びます。

 

ただ、今年から返戻率金額換算30%以内?という総務省の通達が出た影響もあり、昨年までのような「アホみたいにお得」感のあるものは減少傾向にあるような気がします。

 

まあ、それでも普段の食費が税金還元で充当されると思えば、これを利用しない手もないのは言うまでもありません。

 

よって、いろいろ考えた結果、今年は秋田県仙北市に納税することにします。返礼品:玄米30キロ 納税額28,000円(これを2袋分)

 

本当は北海道の北竜町で納税額22,000円で玄米30キロというのもあったのですが、どうしようかなーと迷っているうちに在庫切れになってしまいました。この辺は私の優柔不断さが出た結果です。別にいいけど。

 

もしかしたら他にも同じ量で納税必要額は低いものも多々あるかもしれませんが、この辺りについては自身が納得してればいいだろう、という事で。仙北は角館や八幡平・田沢湖などの観光地があり、私自身何度か訪れたこともあるのでまんざら知らない自治体というわけでもありません。

 

まあなんだかんだ言ってふるさと納税で米を返礼品としてもらえれば、年間に60キロ消費するとしてだいたい現在の相場でもある「10キロ税込3,500円×6=21,000円/年」くらいの食費の圧縮にはなりますしね。2,000円の自己負担を考えたって約20,000円分は浮くわけですから。

 

 また、ふるさと納税で使用するサイトは去年まで「ふるさとチョイス」や「さとふる」を使っていたのですが、今年は楽天カード楽天モバイルその他を取得・契約した関係上、ポイント還元もあるようなので楽天で行うことにしました。私の場合はポイントが6.5倍となってたので、この納税で約3,600円分がポイントで戻ってくるという。何だかよくわからんが貰えるものは貰っておきましょう。楽天モバイルスーパーホーダイの支払い(約1,630円/月)にでも充当することにします。

 

これ以外にもふるさと納税枠で取得する予定のものはあるのですが、それは別エントリーで書きたいと思います。

 

それでは、また。